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2012年1月19日 (木)

新年明けましておめでとうございます

2012年になって約20日
初めてのブログのアップになります
年が変わる前
よっちゃんの一家が帰ってきて(もちろん姪っ子babyちゃんも)バタバタしていたら
3日の日にeくんママ体調を崩し
3日間苦しんだ3日目の6日の夜
今度はかーくんが入院しました
元気にクラブの合宿中だったんですが
自然気胸って肺に穴があく病気です
まさかかーくんがって感じでしたが
見つけてくれた整形外科の先生ありがとうございました。
救急病院の先生
入院先の病院紹介してくれてありがとうございました。
そうなんです
気胸だとは思わずに整形外科でレントゲンをとってもらい
入院できないとは思わずに言われるまま救急病院に行ったんですが、内科医が常勤しない病院で入院が叶わなかったためまたまた受け入れ先の病院を探す羽目に
たまたま、今回入院でお世話になった病院の先生が救急の当直内科医として来られていて困っているのを見かねて自分の病院を紹介してくれたんです。
本当に助かりました。
難をいえば片道40キロだったことです
eくんママの住む地位域は大きな町で大きな病院もありますが僻地医療の地域です。
老人の医療ばかりで先端医療が出来ないから医者が居着かない。
典型的な地域です
なので、救急病院でも常勤内科医が居ないなんて病院が存在するんです。
今まではまさか救急搬送されるなんてこと考えていなかったから疎かったんですが
今回のことでつくづく思い知らされました
うかうか病気やケガもできないと
かーくんは急患ではあったものの命の危険はありませんでしたが(もしかしたら呼吸困難ってことは考えられたかも)一刻を争う病状のとき西へ運びます?それとも東?北にします?では間に合いませんよね
まさに今回最初に整形外科を受診して救急車で40キロ離れた入院受け入れ先の病院に入って処置が終わるまで3時間半です
eくんママ40キロ体調悪い中車で救急車を追いかけ、また真夜中に40キロ帰ってきました。
それから一昨日退院するまでずっと体調不良でした。
かーくんの病院は毎日はさすがに行ってあげられず。
折しも催事と重なったりしてずっとフラフラで仕事していました。
かーくんは潰れた肺を膨らますためのチューブと器械がついていたため体も洗えずかわいそうな入院生活
退屈だったと思います
11日間よく耐えました
そして11日分の入院費に驚きました
高額でした
個室に入っていたので覚悟はしていましたが思っていたより5万多かった
最近は入院費にクレジットカードが使えまして、とりあえず支払うことができました。
高額医療費で少し帰ってくるそうです
差額ベット代は子供保険でなんとかなりそう
やはり子供でも保険は必要だとつくづく感じました
ただ、今回かーくん無事肺が膨らんで帰ってきましたが再発する可能性が70%あるそうです
今度は迷わず手術だそうです
大事にしててもしていなくても再発するときはするんだとか?
運を天に任すしかなさそうです。
再発しませんように
祈ります

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